その後の 干し柿

やっと 寒くなってきました。
これで 柿が干せます・・・という事で
またもや ムキムキいたしました。
しかし 先日用意した 江戸柿が余りに 大きすぎて
干しあがるまでに カビてしまう事間違いなし
なんたってこの大きさです。。。。
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小さい方の江戸柿なら なんとかなりそうという事で
また1箱用意・・・・
・・・で大きい方はこのまま 熟していただく 又は 熟したのを 冷凍してシャーベットにしてもよし
冷凍庫の空きがあればの話ですが。。。。
どちらも楽しみです。


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焼酎を滴り落ちるほど たっぷり霧吹きでかけて どうぞかびませぬ様に~
この柿をムキムキしている時になんと なんと!

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毎年 和歌山の柿を頂く方から「あんぽ柿」が!
しかし この気温なので とても怖くて干せません
で・・・「あわせ柿」 にする事に
普通は焼酎を「へた」につけて ビニール袋に密封して
渋を抜くのですが 沢山頂いたので 半分は「焼酎」残りを「ラム酒」で
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ビニール袋にストロー3本入れて空気を抜きます。
酔っ払いそう~~~

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「紀ノ川柿」です。

樹に成ったまま完熟させるので、一般的な平核無柿と比べて表皮の色が濃く、

果肉は黒くなり、糖度が上がってとても甘くなっています。


渋抜きは、平核無柿がまだ青いうちにに

固形アルコールを入れたビニール袋を果実一つ一つに被せるという

大変な作業!

この柿を頂けるなんて 感激!

今年の干し柿も これで終了!!

多分・・・・と思います










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by moonlit1114m | 2015-11-27 16:47 | 私の美味しいもの